開発できるもの
- 新規Railsアプリケーション:公開できる最初のバージョンを作り、その後の追加も固定価格で一つずつ
- 既存アプリへの機能追加:決済、検索、リアルタイムチャット、通知、管理画面
- Hotwireによるフロントエンド:JavaScriptのアプリを別に作らず、一つのチームでプロダクト全体を担当できます
- Hotwire Nativeによるモバイルアプリ:Webアプリと画面を共有します
- 多言語サイト:hreflang、ロケール別URL、翻訳の運用まで
進め方
御社のリポジトリで、御社のレビュー手順に沿って作業します。すべての変更はテスト付きのプルリクエストとしてマージ前にご確認いただけます。次の開発者が必要とする判断の理由は文書に残します。特別な理由がない限りRailsの規約に沿って書きます。規約どおりのアプリは、引き継ぎのコストが低いからです。
私たちはエンジニア2名の会社です。窓口の営業担当ではなく、コードを書く本人と直接やり取りしていただけます。
実績
同じ技術で自社サービスを開発・運用しています。Japan Voyageは、一つのコードベースから三つのサイトを四か国語で提供するRails 8.1アプリで、Hotwire NativeによるiOS・Androidアプリもあります。本番環境はRuby masterで動いています。
代表のSampo KuokkanenはEvil Martians日本オフィスの責任者で、Ruby、JRuby、Spinelの開発に参加し、Kaigi on Rails、RubyWorld Conference、RubyConf Taiwan、COSCUPで登壇しています。
料金
料金は米ドル建て・税別です。「〜」の付いた料金は最低価格で、着手前に固定価格を決めます。日本円でのご請求も可能です。
機能追加・不具合修正
$1,000〜
固定価格でお見積もり
範囲のはっきりした作業一つ分。機能の追加、パフォーマンス問題、決済サービスや外部APIとの連携など。
小規模アプリ開発
$5,000〜
固定価格でお見積もり
新しいアプリの最初のバージョンを、公開に必要な範囲で。着手前に固定価格を決めます。
保守
$500〜
月額
セキュリティアップデート、小さな修正や変更、何か壊れたときにコードを知っている担当者。
よくある質問
- 新規開発だけですか?既存アプリの開発もできますか?
- どちらも対応します。新規開発では、実際のユーザーに使ってもらえる最小限の形から始めて、そこから広げていきます。
- どの技術を使いますか?
- 最新のRailsとHotwire(TurboとStimulus)、Tailwind CSS、PostgreSQLまたはSQLite、デプロイにはKamalを使います。モバイルアプリはHotwire Nativeで、RailsのビューをiOSとAndroidのアプリとして動かします。
- 社内の開発チームと一緒に作業できますか?
- できます。ほとんどの案件で、お客様のリポジトリ、お客様のレビュー手順、お客様のチケット管理の中で作業しています。御社の開発者とのペアプログラミングも歓迎です。
- 日本語で仕事をお願いできますか?
- はい。仕様書、打ち合わせ、ドキュメントは日本語でも英語でも対応します。日本のチームと海外のチームが同じプロジェクトで働く場合の橋渡しもできます。
ご相談内容をお聞かせください
アプリのことと、何をお望みかを数行でお送りください。2営業日以内に、日本語または英語で、次のステップと概算をご返信します。
その他のサービス
Rails・Rubyバージョンアップ支援
古いRailsアプリを、作り直さず、機能開発も止めずに、最新のRailsとRubyへ段階的に移行します。まずは固定価格の調査・計画から。
調査・アップグレード計画:$1,500
コード診断・セカンドオピニオン
御社のRailsアプリのコード、または受け取った提案書や見積もりを外部の目で診断し、次の判断に使える分かりやすい報告書にまとめます。
セカンドオピニオン:$500
JRuby・Java連携
RailsをJVMで動かす、RubyからJavaライブラリを呼ぶ、JavaシステムにRubyを組み込む。JRuby本体の開発にも参加しているので、問題を根本から直せます。
JRuby移行調査:$2,000〜
Spinel:Rubyをネイティブバイナリに
SpinelはMatzの新しいAOTコンパイラで、Rubyのサブセットを単体のネイティブバイナリに変換します。私たちはSpinelの開発に参加しており、御社のコードに合うかを判断できます。
実現性調査:$2,000